養育費は、子供の権利です。子供のために妥協はやめましょう!
養育費は離婚の際にきっちりと公正証書を組みましょう!
養育費は、子供のために請求するのです!あなたの妥協は関係ありません!
養育費は、法律で定められた子供のための権利です。
よく、『もらえなければいいか・・・』と妥協される親権者・監護者がたまにおられます。
しかし、ちょっと待ってください!養育費はあなたがもらえるお金ではありません。
養育費は、子供が法律に基づいて成人として一人でやって行けるようになるまでもらうことが認められている子供の権利なのです!
ですから、離婚の際には鬼になってでも公正証書を組んで履行を確保することをお奨めします!
養育費請求の公正証書作成のポイント
養育費請求を公正証書にするときの注意点
養育費請求の公正証書を作成する際の注意点は、以下のとおりです。
養育費に関する契約は履行されなくなったときは金銭の支払を目的とするものに変わります。強制執行認諾約款は必ずつけましょう。
慰謝料や財産分与は、総額で定めてもよいですが、両方を考慮した金額であることをきっちりと明記しておきましょう。
子供のためにきっちりとした公正証書を作成するために行政書士などの専門家や公証人に相談することをお奨めします。
養育費公正証書の作成時に用意するもの
公正証書を作成する際に必要なものは以下のとおりです。
身分上の契約に関するものですから、戸籍謄本が必要です。
財産に不動産などがあれば、不動産登記簿謄本や財産目録などがあればいいです。
委任状と印鑑証明書【代理人によって作成する場合】
公正証書を作成してもらう際に必要な公証人手数料です。
養育費は3万から5万円が相場です。相手が『値切る』ことを許さない姿勢で臨むことをお奨めします!
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