公正証書

公正証書はあなたに安心をもたらします!

ご挨拶

初めまして、行政書士の小野と申します。この度は、NET公正証書作成代行センターのホームページにおこしいただき、誠にありがとうございます。当サイトは、公正証書に関する情報の提供を専門的に行っている公正証書作成のための専門サイトです。

今回、このホームページにお越しいただいたあなたは、何らかの問題を抱え、今まさに公正証書の作成を切実に検討されていることと思います。

そんなあなたにまず公正証書とは何なのかということからご説明させていただきたいと思います。

公正証書の概要

公正証書とは、あなたが、ある内容の書類の作成を公証人に説明し、それにも基づき公証人が作成する公の文書のことをいいます。

ひとえに公正証書といっても、公正証書には

金銭消費貸借

お金の貸し借りに関する公正証書

離婚・養育費

離婚の際に協議した事項や子供の養育費の履行を確保するための公正証書

任意貢献

判断能力が衰えたときに備えての任意貢献契約

公正証書遺言

財産に対する意思表示をするための公正証書遺言

宣誓供述書

DV(ドメスティクバイオレンス)のための宣誓供述書

など、用途によりさまざまなものがあります。

そして、公正証書はその種類によりさまざまな効力を持っています。

執行力

金銭の貸し借りに関して作成する公正証書が持つ強制執行をできる効力

任意後見の際の義務

任意後見契約をするときには、公正証書が義務づけられていること

遺言の形式

法律で認められている遺言の形式としての効力

これら効力は、公正証書の最大の特徴です。あなたが直面している問題が公正証書を組める案件であれば、これらの効果を得るためにきっちりと公正証書を組むことをお奨めします!

公正証書作成の流れ

案件の内容の検討と事前相談

公正証書を作成するにあたリ、まず必要なのは、公正証書の内容を決定することです!

どのような内容でも公正証書にできるのか?というとそうではありません!

公正証書にできる事案の内容というのは、

法律行為

法律行為に関する公正証書

得喪変更

私権の得喪変更に関する公正証書

などです。すべての案件について公正証書を作成できるわけではありません。事業用借地権や任意後見契約についての公正証書は公正証書であることが要件とされているなど、公正証書を必ず作成しなければならない場合もございます。

事前に行政書士などの専門家や直接交渉人に相談をしておくことをお奨めします!

どこへ行けば作成してもらえるか?

公正証書は、公証人に頼んで作成してもらう証書です。従って、公証人の勤務する公証役場にて作成することになります。

公証役場は、全国の各地方法務局に所轄していますので、管轄の法務局に電話で問い合わせていただければ、最寄の公証役場を教えてくれます。

以下に大阪と兵庫の公証役場の情報を掲載しておきますのでご参考下さい。

公証人は、元検事・裁判官などの法律の専門家ですので安心してご相談下さいね!

行政書士小野法務事務所
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